令和7年7月配信分
「初めて食べる食材について」(0~1歳)
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今月は「初めて食べる食材について」をテーマにお知らせします。
母乳やミルク以外のものを食べ始める離乳食初期(生後5~6か月ごろ)はお米のおかゆから始めます。おかゆに慣れてきたら、野菜や果物、さらに慣れたら豆腐や白身魚、卵黄などのたんぱく質を試していきます。
生後7か月以降初めて食べる食材についても下記のポイントを参考に少しずつお試しください。
☆体調が良い時に、そしてかかりつけの医療機関があいている時間帯に試して万が一の時にすぐ受診できるようにしましょう。
☆スタートしてから2~3回は一度にたくさん与えないようにしましょう。最初は小さじ1~2で慣らして徐々に量を増やしていきます。
☆蕁麻疹や湿疹、嘔吐や下痢、呼吸器症状(ヒューヒュー・ゼーゼーといった呼吸)、その他気になる症状が見られたらすぐに小児科を受診してください。
離乳食の進みはお子さんの発達によって個人差があります。兄弟やお友だちと比べるのではなく、数週間・数か月前のお子さんと比べてどのように進んだかをご確認ください。
※こども家庭センター母子保健係では様々な栄養事業を行っています。
離乳食やその他栄養についてお悩みのことがありましたらぜひご活用ください
★離乳食教室 (要予約)
・2回食 対象 およそ6~7か月のお子さんの保護者
令和7年8月26日(火)午後2:30~3:45
・3回食 対象 およそ8~11か月のお子さんの保護者
令和7年8月1日(金) 午後1:30~2:45
★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
内 容:身体計測・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
日 時:午後1:30~3:00
婦人会館8/8、貫井南センター8/22、桜町上水会館8/25
午前9:30~11:00
東センター8/20、保健センター8/28
★個人栄養相談
令和7年8月22日(金)13:30~15:30(要予約)
こども家庭センター母子保健係のある保健センターには、飲み物の販売機は設置しておりません。こちらへお出かけの際は、必ず飲み物をお持ちになってください。(近くにコンビニエンスストアがあります。)
このメールについてのお問い合わせは小金井市こども家庭センター母子保健係(042-321-6296)へ
簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
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