令和8年9月配信分
「備蓄食品(ミルク)」(0~1歳)
9月になりましたが、まだまだ残暑。暑いですね。
夏の疲れがでていませんか?過ごしやすい秋が待ち遠しいです。
毎年9月1日は防災の日です。
今回は赤ちゃんのための食料品備蓄についてご紹介します。
近年は地震の他にも、台風、大雨の被害が多くなっていますね。
災害時や節目には備蓄の大切さが再確認されますが、日常に戻ると意識が薄れてしまいがちですよね。
災害に備えて日頃から食料品備蓄が重要であることはよく知られていますが、
蓄える→食べる→補充することを繰り返しながら常に一定量の食品を備蓄する方法をローリングストックといいます。
大人の備蓄によく用いられる方法ですが、赤ちゃんの食べ物についても同じ方法で備蓄を行うことができます。普段使用するミルクやベビーフードを少し多めに買い置きし、賞味期限を考えて古いものから使い、使った分を買い足すことで常に一定量のミルクとベビーフードが家庭に備蓄される状態が保たれます。
粉ミルクにはお湯も必要なので水(軟水)、とカセットコンロなどの熱源もあわせて準備するようにしましょう。
また、液体ミルクも備蓄の面ではとても便利です。常温で保存でき、専用のアタッチメントを付けて缶のまま授乳することもできるので、母乳で育てている方もご自身の具合が悪い時などにご家族の方がすぐにミルクを準備することができます。
使用しなかったミルクは料理に使うこともできます。
・離乳食に
→ミルク粥、ミルクパン粥、ミルクスープ等
・おやつに
→ホットケーキミックスに混ぜて蒸しパンやホットケーキに
賞味期限が切れてしまう前に是非試してみてください。
ご参考に『災害時に乳幼児を守るための栄養ハンドブック(日本栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT)赤ちゃん防災プロジェクト)』をご覧ください。
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こども家庭センター母子保健係では様々な事業を行っています。
離乳食やその他栄養についてお悩みのことがありましたらぜひご活用ください。
★乳幼児健康相談(のびのび広場相談)
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