令和8年6月配信分
「水分摂取について」(0~1歳)
梅雨の時期になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
湿度、気温が高い日が続きますので、ご体調崩さぬように気をつけください。
今月は「水分摂取」をテーマにお知らせします。
<生後5~6ヶ月まで>
離乳食が始まるまでのこの時期の赤ちゃんは、母乳やミルクを必要なだけ飲むことができていれば、水分は足りています。基本的に追加の水分補給は必要ありません。
< 生後7ヶ月~8ヶ月>
この時期は、まだまだ栄養の中心は母乳やミルクです。離乳食後は、欲しがるだけ母乳やミルクをあげてください。
お子さんによって哺乳量も食事量も違うので個人差はあります。
離乳食の時にスープを与えたり、暑い時や汗をかいた時に白湯などをあげてください。
哺乳量が少なく、離乳食でとる水分も少ないと、便が硬くなったり、尿量が減ったりしますので、その場合は授乳回数を増やしたり、離乳食で水分をとるようにしましょう。
<9ヶ月~11ヶ月>
3回食になり栄養の中心が離乳食となってくる時期です。食後に欲しがるだけ授乳はしますが、だんだんと量も減ってくる頃かと思います。
食事をしっかり食べるようになり、哺乳量が減ってきたら、水分摂取を意識してください。汗をかいた時やお昼寝明けの時に白湯や麦茶などをあげましょう。
< 1歳以降>
離乳食が完了していく時期です。食事が中心になってきます。水や麦茶で水分補給をします。
1歳を過ぎたら牛乳を飲めるようになります。飲みはじめは少量からスタートし、慣れてきたら1日200~300ml(他の乳製品の量も含む)目安に飲むことをおすすめします。
食前にたくさん飲むとおなかがいっぱいになってしまうこともありますのでご注意ください。
こどもは大人と違い、喉が乾いても、遊びなどに夢中になっていると、喉が乾いていることを忘れてしまう場合もあります。
こまめに「のどかわいた?」など、声かけをしてあげてくださいね。
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※こども家庭センター母子保健係では様々な事業を行っています。
離乳食やその他栄養についてお悩みのことがありましたらぜひご活用ください。
★乳幼児健康相談(のびのび広場相談)
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※栄養個別相談は健康課事業のため、こちらのお問い合わせは小金井市健康課(042―321―1240)まで
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このメールについてのお問い合わせは小金井市こども家庭センター母子保健係(042-321-6296)へ
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