令和7年9月配信分
「備蓄食品」(0~1歳)
まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
9月1日は防災の日でした。今月は「備蓄食品」をテーマにお知らせします。
災害に備えて日ごろからの食料品備蓄が重要であることはよく知られていますが、今回は赤ちゃんのための食料品備蓄についてご紹介します。
蓄える→食べる→補充することを繰り返しながら常に一定量の食品を備蓄する方法をローリングストックといいます。大人の備蓄によく用いられる方法ですが、赤ちゃんの食べ物についても同じ方法で備蓄を行うことができます。普段使用するミルクやベビーフードを少し多めに買い置きし、賞味期限を考えて古いものから使い、使った分を買い足すことで常に一定量のミルクとベビーフードが家庭に備蓄される状態が保たれます。粉ミルクにはお湯も必要なので水(軟水)、とカセットコンロなどの熱源もあわせて準備するようにしましょう。
また、液体ミルクも備蓄の面ではとても便利です。常温で保存でき、専用のアタッチメントを付けて缶のまま授乳することもできるので、母乳で育てている方もご自身の具合が悪い時などにご家族の方がすぐにミルクを準備することができます。
この機会にぜひ赤ちゃん用食品の備蓄について見直してみませんか。
※こども家庭センター母子保健係では様々な栄養事業を行っています。
離乳食やその他栄養についてお悩みのことがありましたらぜひご活用ください
★離乳食教室 (要予約)
・2回食 対象 およそ6~7か月のお子さんの保護者
令和7年10月7日(火)午後2:30~3:45
・3回食 対象 およそ8~11か月のお子さんの保護者
令和7年10月10日(金) 午後1:30~2:45
★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
内 容:身体計測・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
日 時:午後1:30~3:00
婦人会館10/10、桜町上水会館10/27、上之原会館10/31
午前9:30~11:00
保健センター10/9と10/23、東センター10/15
★個人栄養相談
令和7年10月17日(金)13:30~15:30(要予約)
こども家庭センター母子保健係のある保健センターには、飲み物の販売機は設置しておりません。こちらへお出かけの際は、必ず飲み物をお持ちになってください。(近くにコンビニエンスストアがあります。)
このメールについてのお問い合わせは小金井市こども家庭センター母子保健係(042-321-6296)へ
簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
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