令和3年1月配信分「離乳食の始め方」0~1歳

2021年が始まりました。
素晴らしい年でありますように!
今年も食育メールをどうぞよろしくお願いいたします。

離乳食で多い質問が「離乳食の始め方」です。
以前は、3~4か月健診の際の待ち時間に試食をしながらお話をしていました。
現在は、3~4か月健診のご案内の資料の中に試食レシピ等を入れてあるのでご覧ください。
もしない場合は、市HPの離乳食教室のページの下の方に資料を添付しています。

離乳食開始は5~6か月です。早すぎると胃腸に負担がかかりますが、すでに始めている場合はゆっくりとしたペースで行います。
逆に遅すぎると新しいものに慣れにくいことと噛む練習がじゅうぶんにできない場合があります。
しかし、お子さんの発達は一人ひとり違うことから、お医者さんの指示がある場合は必ずそれに従ってください。

開始の目安は、首のすわりがしっかりしていること、支えてあげると座れること、
よだれが出ること、食べ物に興味を示すことです。

最初は10倍がゆを試します。
米1に対して水10で作ります。炊飯器ならおかゆモードでつくります。
できたら茶こしでこしたり、ブレンダーやフードプロセッサーなどでなめらかにします。
これを一口からはじめます。
余分に作った分は、製氷皿などを利用して冷凍し、使う度に加熱解凍します。
5~7日あげたら並行して野菜のペーストを始めましょう。

野菜は、以前の健診時の試食では、ほうれん草、人参、じゃがいものペーストを作っていました。人参やじゃがいもは作りやすいです。
最初から細かく切るよりは、例えば人参やじゃがいもは、6mm前後の輪切りやいちょう切りにして茹でます。
よく何分茹でればいいですかと聞く方もいらっしゃいますが、その時の野菜の質によっても違います。
簡単な目安は親指と中指で簡単につぶれるくらいです。
これをブレンダーやフードプロセッサーなどでつぶしてゆで汁を加えてペースト状にします。裏ごししてゆで汁を加えてもいいです。

1回食は、母乳やミルク以外のものを口にいれる練習です。
栄養は、母乳とミルクなので1回食を口から出したり、少量しか食べなくても
そんなにがっかりしなくて大丈夫です。

何か不安なことがあったり、聞いてみたいということがあれば、下記の乳幼児健康相談や個人栄養相談などをご利用ください。
もちろん電話などでも管理栄養士が席にいる場合は対応いたします。

ここで健康課からのお知らせです。
★離乳食教室
1. 2回食  対象 およそ6~7ヶ月のお子さんを持つ保護者
       令和3年2月18日(木)午後2時45分~午後3時45分

2. 3回食  対象 およそ8~11ヶ月のお子さんを持つ保護者
       令和3年2月5日(金)午後1時30分~午後2時45分
  どちらもご予約は小金井市健康課(042-321-1240)へ
※先着申し込み順となりますので、すでに定員に達している場合はご容赦ください。

★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
 内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
     公民館東分館は奇数月のみ歯科相談を実施。
 時 間:午後1:30~3:30
     (保健センターのみ午前9:30~11:00)
 貫井南分館2/3、前原暫定集会施設2/19、婦人会館2/26、
 公民館東分館2/17、保健センター2/25

★個人栄養相談
 令和3年2月19日(金)13:30~15:30(30分間刻み、要予約)

健康課のある保健センターは、飲み物の販売機は設置しておりません。必要な場合は、飲み物をご持参ください。(近くにコンビニエンスストアがあります。)

このメールについてのお問い合わせは小金井市健康課(042-321-1240)へ
健康課では、健康や事業に関するツイッターも運営しています。母子事業について新規や変更のお知らせも掲載する場合がありますのでぜひご覧ください。
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簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
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