令和元年9月配信分「牛乳について」(0~1歳)

少しずつ秋の気配が近づいてきましたね。
いかがお過ごしですか?

離乳食の2回食後半~3回食では、調理のときぜひ牛乳を使ってみてください。
今までパンがゆなどは、だし汁や粉ミルクを使うことも多かったと思います。
そのまま飲み物として飲むのは3回の食事ができるようになった1歳すぎですが、慣れるためにお料理に少量使うところからはじめてください。
もちろんたんぱく質の多い食品なので、はじめて試すときは平日の午前中にしてください。

簡単な使い方としては、米やパンのおかゆやスープに使います。はじめは大さじ1杯くらいにします。慣れてきても料理の量からすると大さじ2~3杯くらいでしょうか。
おやつの蒸しパンやホットケーキに使うのもいいですね。

1歳すぎて3回の食事がとれるようになったら、加熱して飲みやすい温度になったものをスプーンまたは、コップに少量入れて飲ませてみましょう。
はじめは、少量から、慣れたら50mlくらいあげてみます。
たとえ50ml飲むことができてもこぼすことも最初のうちは多いので、めんどうでも少しずつコップに入れてあげてください。上手に飲めたら必ずほめてあげてください。

牛乳に慣れたら例えば朝食のとき100ml、午後のおやつの時間に100mlといったかたちで飲ませてあげられたらと思います。
ヨーグルトやチーズもカルシウムの供給源ですが、牛乳はカルシウムを手軽に取れる食品です。カルシウムは、特に成長期には重要な栄養素です。

もちろん家族にも一日コップ1杯は飲んでいただきたい食品です。
特にママ。それは骨と女性ホルモンとの切っても切れない関係があるからです。
年を取ると女性ホルモンが減り、それとともに骨量も減っていきます。
特にカルシウムを必要とする妊娠出産の時期にカルシウムが不足してしまうと、将来骨粗
しょう症(骨がすかすかになり、骨折しやすくなる病気)になりやすいと言われています。市の健診でも60代以上の方に多くみられます。将来も元気でいるためにバランスの良い食事に牛乳を加えてみてくださいね。

なお小金井市健康課では、令和元年12月31日に5歳刻みで35歳から70歳になる女性に対し、12月7日に骨粗しょう症の健診を行います。該当者の方は10月1日号の市報をご覧になり、ぜひお申込みください。

ここで健康課やその他の事業についてのお知らせです。
★離乳食教室
  1.2回食 対象 およそ6~7ヶ月のお子さんを持つ保護者
      令和元年10月17日(木)午後2時45分~午後4時15分
  2.3回食 対象 およそ8~11ヶ月のお子さんを持つ保護者
      令和元年10月10日(木)午後1時30分~午後3時30分
  どちらもご予約は小金井市健康課(042-321-1240)へ
  ※先着申し込み順となりますので、すでに定員に達している場合はご容赦ください。

★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
 内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
 時 間:午後1:30~3:30(保健センターのみ午前9:30~11:00)
 貫井南分館10/2、前原暫定集会施設10/18、婦人会館10/11、丸山台集会所10/29、
 公民館東分館10/16、保健センター10/10、10/24

★栄養個別相談 保健センター 10/18(金)午後1:30~3:30(要予約)

★けやき保育園地域子育て支援事業「なのはなひろば」
  令和元年10月16日(水) (雨天中止) 対象 1~2歳児と保護者
  晴れの日に屋上園庭で遊ぼう ・ふれあい遊びの紹介 ・保護者交流
  場所はけやき保育園(小金井市梶野町1-2-3)、時間は午前10時から
  11時30分までで申し込みは不要です。
  問い合わせはけやき保育園(0422-60-0770)にお願いします。


このメールについてのお問い合わせは小金井市健康課(042-321-1240)へ
簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
>>詳細はこちら

戻る
メニュー
HOME 予定 HELP