平成29年8月配信分「夏の食事Q&A」0~1歳

暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?(o´Д`)=з

今月は健診や教室のご相談で、今の時期に多い質問についてご紹介します。

Q 毎日暑いですが、水分補給はどうすればよいですか?
A 9ヶ月までの授乳が中心の時期は、大体1リットル程の水分を、母乳かミルクでとっています。外出時など、汗をかいているときに、うすめた麦茶や白湯などを与えてみるのもよいですが、飲まない場合は無理して飲ませなくても大丈夫です。
  9ヶ月以降授乳量が少なくなっている場合は、コップの練習もかねて、食事やおやつの時間以外でも、少量ずつ麦茶等を与えてみましょう。
  卒乳後はこまめな水分補給が必要です。子どもは熱中すると、水分補給を忘れてしまうので、こまめに声かけをして、多量でなくてよいので、一口飲ませるようにします。
  乳幼児は脱水になりやすいので、尿の量や回数、唇が乾いていないか、顔や体が熱くなっていないか等を観察しましょう。

Q 果物はどうやってあげればよいですか?
A スイカにメロン、桃、ぶどうと甘くて美味しい食べ物が豊富な時期です。
  9ヶ月を過ぎたら、そのまま食べやすい大きさに切ってあげましょう。果糖が多く、甘みが強いので、量のあげすぎには注意しましょう。
  果物自体は6ヶ月頃から食べられますが、離乳食がはじまる最初の時期に強い甘みに慣れてしまうと、おかゆや野菜を食べなくなってしまう恐れがありますので、少量にして、野菜やヨーグルトと混ぜたり、デザートにしたりしてあげましょう。
  マンゴーやキウイ等南国系のフルーツは、アレルギーがある場合もあるため、最初は少量で試しましょう。

Q お腹をこわしているときの離乳食、食事はどうすればよいですか?

A 食欲のないときは水分補給をきちんとして、離乳食や食事は無理をしません。
  食欲のない状態が続くときは、医療機関を受診しましょう。
  食欲がある時は、炭水化物中心にし、蛋白質や脂分の多い、肉や魚の利用は少量にします。全体の量は少なめにし、便の状態をみながら、徐々に元の食事に戻していきます。

Q とうもろこしや枝豆など、ウンチにそのまま出てきますが心配ないですか?
  柔らかく加熱して与えているのであれば、心配いりません。
  枝豆は、1歳半頃まで薄皮をむいてあげましょう。

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