平成30年7月配信分「食中毒について」(0~1歳)

いよいよ暑さも厳しくなり、本格的に夏になりました。
体調を崩してはいませんか。

今月は食中毒についてです。
東京都によれば、食中毒は通年毎月発生しています。
食中毒の原因は細菌やウイルスです。細菌が原因となる食中毒は、夏に多く発生しています。
乳幼児や高齢者は病原菌に対する抵抗力が弱いため、食中毒になると重症化しやすく注意が必要です。予防がとても大切なので、以下の事に気をつけましょう。

☆食中毒予防3原則☆
1 細菌をつけない
○手をきちんとそしてまめに洗いましょう
・調理前
・生の肉や魚、卵を取り扱ったとき
・調理の途中でトイレにいったり、鼻をかんだとき
・おむつを取り替えたり、動物に触れた後
・食事の前
○調理器具の管理をきちんとしましょう。
・まな板・包丁は使用の都度洗浄しましょう。またまな板は包丁でできた傷に菌がたまりやすいので、定期的に消毒を。
・タオルやふきんは漂白剤につけたり、日光に当てて殺菌を。
・生食用の食品と、加熱用の食品は、冷蔵庫で保存するときや調理のときに、触れないように注意しましょう。
○生の肉や魚を切った後、生野菜に触れたりしないように調理の順番も考えましょう。

2 細菌を増やさない
○冷蔵庫に食べ物をつめこみすぎていませんか?
冷蔵庫の詰め込み過ぎは冷気の循環が悪くなり、庫内の温度が上がります。こまめに冷蔵庫の整理をしましょう。
冷蔵:10℃以下(要冷蔵食品、肉、魚など)
冷凍:マイナス15℃以下(冷凍食品など)
冷蔵庫に調理済み食品をいれるときは密閉容器かラップを必ずしましょう。
○生鮮食品や惣菜は購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。
  調理したものもさましたらすぐ冷蔵庫へ。

3 細菌をやっつける
食品はムラなくしっかりと過熱しましょう。中心温度75℃以上で1分間以上加熱するとほとんどの細菌は死滅します。

ミルクや離乳食は栄養が豊富な上、水分もとても多いため細菌が繁殖しやすいものです。
長時間、常温で放置しないようにしましょう。
 食中毒は家族みんなのちょっとしたこころがけで防ぐことができます。暑い夏を元気に乗り切りましょう!

ここで健康課やその他の事業についてのお知らせです。
★離乳食教室
1.2回食 対象 およそ6~7ヶ月のお子さんを持つ保護者
         平成30年8月23日(木)午後2時45分~午後4時15分
2.3回食 対象 およそ8~11ヶ月のお子さんを持つ保護者
         平成30年8月 9日(木)午後1時30分~午後3時30分
  どちらもご予約は小金井市健康課(042-321-1240)へ
  ※先着申し込み順となりますので、すでに定員に達している場合はご容赦ください。
★けやき保育園地域子育て支援事業「なのはなひろば」
平成30年9月20日(木) 対象 1歳未満の赤ちゃんと保護者
ミニ講座「赤ちゃんの夏の健康」、ふれあいあそびの紹介、保護者交流
場所はけやき保育園(小金井市梶野町1-2-3)、時間は午前10時から11時30分までで申し込みは不要です。
問い合わせはけやき保育園(0422-60-0770)にお願いします。

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このメールについてのお問い合わせは小金井市健康課(042-321-1240)へ
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簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
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