令和2年9月配信分「備蓄食品について」(0~1歳)

まだまだ暑い日が続いていますね。
いかがお過ごしですか?

9月1日は防災の日でした。保護者の方々は、かつて小中学生だったとき、防災訓練を学校で行っていたこともまだ記憶にあることでしょう。
大人になるとそのような機会は、あまりありませんが、家庭で災害に備えて食料品などを備蓄しておくことが大切です。
つい最近では、コロナで自宅待機の記憶が新しいですが、皆さん、どのように過ごされたでしょうか。

天変地異と違い、電気、ガス、水道などのライフラインが使えなくなることは、ありませんでしたが、いつもどおり買い物ができなかったり、必要なものが手に入らないなど不便なことも多かったでしょう。
そんな中で大人だけならまだしも赤ちゃんがいて、大人が一人のときに買い物や病院に行くのも平時ではないので不安もいっぱいだったでしょう。
そんな中でみなさんよく頑張って過ごされてきたと思います。

ところで赤ちゃんのための食料品などの備蓄をしていますか。または、始めましたか。
例えば粉ミルクの赤ちゃんだと足りなくならないよう、今空いている缶の他にもう一つ未開封のものがあるとします。
未開封のものに手がつきそうになったら次の新しい缶を購入します。
つまり普段使用する食品を少し多めに買い置きし、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分買い足すことで常に一定量の食品が家庭に備蓄されている状態が保たれます。
この方法をローリングストックといいます。おそらく、お米や調味料などもそのようにされている方も多いことと思われます。
備蓄は、ローリングストックで行えば、普段の買い物で行え、あとは買い置きのスペースを確保できれば大丈夫です。
ただ粉ミルクは、お湯も必要ですね。お水のストックも忘れずにお願いします。
また、カセットコンロなどの熱源もあると便利ですね。

ここ1,2年で液体ミルクが出回るようになりました。健康課にいらした保護者の方が携帯されているのも珍しくなくなりました。
常温で保存できることやメーカーによっては、専用の乳首をつけることもできるので購入してママバックに入れておくと便利かもしれません。
使い捨て用の哺乳瓶も売られています。母乳で育てていらっしゃる方も液体ミルクを少し持っているとご自身の具合が悪い時などにご家族の方がすぐにミルクを準備することができます。

またベビーフードは、現在いろいろな種類がでていますが、レトルトは、開封してそのまま食べさせられるので便利かと思います。賞味期限が近くなったら食べさせて、また買い足すようにすれば良いと思います。
備蓄食品は、日頃から備えて何もなければ、普通に食べて、また次に備えてくださいね。

ここで健康課やその他の事業についてのお知らせです。

★離乳食教室
1  2回食 対象 およそ6~7ヶ月のお子さんを持つ保護者
        令和2年10月15日(木)午後2時45分~午後3時45分
2  3回食 対象 およそ8~11ヶ月のお子さんを持つ保護者
        令和2年10月8日(木)午後1時30分~午後2時45分
  どちらもご予約は小金井市健康課(042-321-1240)へ
  ※先着申し込み順となりますので、すでに定員に達している場合はご容赦ください。

★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
 内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
 時 間:午後1:30~3:30(保健センターのみ午前9:30~11:00)
 貫井南分館10/7、上の原会館10/16、婦人会館10/9、上水会館10/26、
 公民館東分館10/21、保健センター10/22

★栄養個別相談 保健センター 10/16(金)午後1:30~3:30(要予約)

このメールについてのお問い合わせは小金井市健康課(042-321-1240)へ
健康課では、健康や事業に関するツイッターも運営しています。母子事業について新規や変更のお知らせも掲載する場合がありますのでぜひご覧ください。
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簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
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