令和7年7月配信分
「食事の環境」(2~3歳)

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今月は「食事の環境」についてお知らせします。

食事は、その内容だけでなく、まわりの環境も大切です。少しの工夫で食べる量や、食事に対する興味が変わるかもしれません。食事環境の見直しにご活用ください。

☆食事と食事の間隔☆
食事をおいしく食べるためには、空腹が大切。食事と食事の間は、3時間空けるようにしましょう。

☆おやつについて☆
おやつは量と質が大切です。
食べすぎるとお腹が空かずごはんの時間にしっかり食べることができません。
また、脂肪の多いものは、消化に時間がかかるため、おやつにはおにぎり、パン、お好み焼き、マカロニ、芋、果物、ゼリー、ヨーグルトなどの炭水化物メインのものを選ぶようにしましょう。

☆生活リズム☆
生活リズムはいかがでしょうか?
寝る時間がおそくなると朝起きることができず、朝食を食べる時間が無くなったり、食べる時間が不規則になったりします。
食事は、できるかぎり毎日決まった時間にとるように心がけましょう。

☆食事の時間☆
子どもの集中力が継続する食事時間は、20~30分間と言われています。
30分間を過ぎたら食事を終えるようにしましょう。

☆食事時間のテレビ・動画について☆
食事の時間は、テレビや動画を消しましょう。
テレビや動画によって食事に集中できていないと感じたら、保護者の方の負担が少ないタイミング・時間帯で、1日1食から、時間を区切って食事の環境を見直してみてください。

☆椅子について☆
座っている椅子と食卓がお子さんにあっているかをご確認ください。背もたれと背中の間が空きすぎていると後ろにもたれてしまったり、逆に前かがみになってしまったりして、顎に力が入りにくくなります。椅子が大きすぎて背中と椅子の隙間が空きすぎている場合はバスタオルなどを挟んで調整してください。
また足がぶらぶらして安定していないと食べることに集中しづらくなってしまいます。いすの足置き台やスポンジマットなどで調整しましょう。


※こども家庭センター母子保健係では様々な栄養事業を行っています。
食事についてお悩みのことがありましたらぜひご活用ください。
★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
内 容:身体計測・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
日 時:午後1:30~3:00
    婦人会館8/8、貫井南センター8/22、桜町上水会館8/25

    午前9:30~11:00
    東センター8/20、保健センター8/28

★個人栄養相談
令和7年8月22日(金)13:30~15:30(要予約)


こども家庭センター母子保健係のある保健センターには、飲み物の販売機は設置しておりません。こちらへお出かけの際は、必ず飲み物をお持ちになってください。(近くにコンビニエンスストアがあります。)
このメールについてのお問い合わせは小金井市こども家庭センター母子保健係(042-321-6296)へ

簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
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