令和8年2月配信分
「お赤飯」(2~3歳)
暦の上では春を迎えたものの、まだまだ寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今月は「お赤飯」についてお知らせします。
春は入園や進級などお祝いの多い時期ですね。そんなときお赤飯は、いかがですか。炊飯器で簡単に作ることができます。
お赤飯の赤い色は、あずきの煮汁でつけます。ささげはゆでたときに皮が裂けにくく綺麗に仕上がりますが、高価ですので、代わりにあずきを用いるとお手軽につくることができます。
お赤飯の赤い色が、邪気や厄を払い避けると言われ、昔からお祝いのときにつくられてきました。
お赤飯
<材料>
もち米 2カップ
うるち米(ふつうの米) 1カップ
小豆 1/2カップ
ゆで汁(小豆の茹で汁) 3カップ
黒ゴマ 大さじ1
塩 大さじ1
水 大さじ1
<作り方>
1 小豆を下茹でする。鍋に小豆を入れ、豆がしっかり浸かるくらい水を入れたら強火で沸騰させ、2~3分したら煮汁を捨てる。
2 1の小豆を鍋にもどし、600ccの水を入れて弱火で豆が指でつぶせるくらいの柔らかさになるまで煮て、煮汁と小豆に分けておく。
3 もち米とうるち米をいっしょに研ぐ。
4 炊飯器に3の水を切った米と2の冷ました煮汁を入れる。水分が足りない時は水を足す。最後に2のゆでた小豆をのせて炊飯する。
5 フライパンに塩と水を入れて弱火で塩を溶かし、溶けたらごまを入れて水分を飛ばします。ごま塩の出来上がりです。(黒ごまですと表面が少し白っぽくなります。)
6 4のお赤飯が炊けたら小豆をつぶさないように混ぜます。
食べる時に5のごま塩を好みでかけてください。(ごま塩は少量だと作りにくいため、材料の分量は多めになっています。余ったらおにぎりやお弁当などにお使いください。)
※こども家庭センター母子保健係では様々な栄養事業を行っています。
栄養についてお悩みのことがありましたらぜひご活用ください
★乳幼児健康相談(のびのび広場)
対象:乳幼児・妊産婦
内 容:身体計測・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
日 時:午後1:30~3:00
貫井南分館3/4、婦人会館3/6、丸山台集会所3/24
午前9:30~11:00
保健センター3/12、3/26、東分館3/18
★個人栄養相談
令和8年3月13日(金)13:30~15:30(要予約)
こども家庭センター母子保健係のある保健センターには、飲み物の販売機は設置しておりません。こちらへお出かけの際は、必ず飲み物をお持ちになってください。(近くにコンビニエンスストアがあります。)
このメールについてのお問い合わせは小金井市こども家庭センター母子保健係(042-321-6296)へ
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