令和8年1月配信分
「節分と大豆製品」(2~3歳)
2026年が始まりました。
みなさまにとって素晴らしい1年でありますように!
今年も食育メールをどうぞよろしくお願いいたします。
今月は節分と大豆製品について詳しくご紹介します。
大豆製品が食べられるようになったらぜひお食事やおやつに取り入れてみてください。
節分には1年の無病息災を願って、豆まきを行い、豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる風習があります。
大豆は良質なたんぱく質に加え、脂質、カルシウム、鉄分なども豊富に含んだ栄養価の高い食べ物です。
そんな、豆ですが、小さなお子さんの喉につまらせないように食べ方に注意が必要です。
5歳以下のお子さんにはそのまま食べさせないように気を付けましょう。
詳しくは下記のHPをご覧ください。
>>詳細はこちら
大豆はきなこ、味噌、しょうゆ、豆乳、豆腐、おからなど様々な食品に加工されます。
豆そのものだけでなく、大豆の加工品を食事やおやつに取り入れてみてはいかがでしょうか。
☆きなこ☆
パンの耳を油で表面だけカリッと揚げて砂糖ときなこにまぶすときなこ揚げパン。
ご飯をつぶして丸めてきなこと砂糖を混ぜたものをまぶしても簡単なおやつになります。
☆味噌・醤油☆
みりんを加えた味噌やしょうゆを、何も入れないおにぎりにつけてオーブントースターで焼きおにぎりにするのも簡単です。
☆豆腐・豆乳☆
豆乳は大豆を茹でて絞ったもの。にがりを入れれば、豆腐になります。
無調整豆乳は牛乳の代わりにシチューに入れたり、鍋に入れたりしてもおいしいですね。
☆おから☆
豆乳をとった後の絞ったかすがおからです。おからはたんぱく質だけでなく、食物繊維も豊富です。ドーナツやクッキーなどのお菓子の材料にも使われます。
私たちの食生活に浸透している大豆。
これらは大豆でできていることをお子さんにお話して、お子さんの食べものへの興味を育んでいってください。
※こども家庭センター母子保健係では様々な栄養事業を行っています。
離乳食やその他栄養についてお悩みのことがありましたらぜひご活用ください。
★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
内 容:身体計測・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
日 時:午後1:30~3:00
婦人会館2/6、貫井南センター2/13、桜町上水会館2/16、上之原会館2/27、
午前9:30~11:00
保健センター2/12と2/26、婦人会館2/18
★個人栄養相談
令和8年2月20日(金)13:30~15:30(要予約)
こども家庭センター母子保健係のある保健センターには、飲み物の販売機は設置しておりません。こちらへお出かけの際は、必ず飲み物をお持ちになってください。(近くにコンビニエンスストアがあります。)
このメールについてのお問い合わせは小金井市こども家庭センター母子保健係(042-321-6296)へ
簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
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