令和2年7月配信分「食事で食べ物以外に気をつけたいこと」(2~3歳)

不安定なお天気も多い今年ですが、お子さんも元気でお過ごしでしょうか。

食事は、その内容だけでなく、環境も大事な要因です。ちょっと工夫するだけで食べる量も変わってくるかもしれません。

食事をおいしく食べるためには、空腹が大切。そのためには、食事と食事の間は、3時間は、空くようにしましょう。
特におやつを食べて食事のときにお腹がすかないのは、おやつと夕飯の間が短くないでしょうか。

またおやつの量や質も関係してきます。
食べすぎれば、お腹もすかないし、また脂肪の多いものは、消化に時間がかかるので胃の滞在時間も長くなります。

また食事は、毎日決まった時間にしましょう。
食事の時間が不規則になると生活全体が不規則になります。

食事時間についてです。
食べ終わるまで1時間近いという方もいらっしゃいますが、お子さんの集中力からすると食事時間は、20~30分がいいところです。30分すぎたらごちそうさまにしましょう。

食事の時間は、テレビは消しましょう。
テレビに集中してしまうとどうしても食べることに気持ちが入りません。
またおもちゃが食卓付近にあるのも気になってしまいます。食べる前におもちゃは片づけましょう。

ご家族といっしょに食べながらこれは何かな?とかおいしい?と聞いてあげることで食べ物に興味を持ったり、家族みんなで食べることが楽しいと思えて、食事の時間が楽しみになってきます。また保育園や幼稚園に行っている場合は、何して遊んだの?とかお昼は、何がでたのとかお子さんが興味を持っていることや楽しい話題を選ぶようにしてください。

また落ち着いて食べられないという場合、座っている椅子と食卓が食べやすい状況かどうか見てあげてください。

おへそと食卓の距離はどうでしょうか。くっついているほうが食べやすいです。
背もたれと背中が空きすぎているのも食べにくいです。そのときは背中にバスタオルなどをたたんで入れてあげてください。
また足がぶらぶらして安定していないのも食べることに集中しづらいです。いすの足置き台に足がつかないようなら、適当な厚さの箱などを置いてあげましょう。

食事環境もときどき点検してあげてくださいね。

ここで健康課の事業についてのお知らせです。

★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
しばらくは、予約制となりますので健康課にお電話をお願いします。
内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
時 間:午後1:30~3:00(保健センターのみ午前9:30~10:30)
貫井南分館8/7、婦人会館8/28、公民館東分館8/26、保健センター8/27、上水会館8/24、
上の原会館8/31
★栄養個別相談 保健センター 8/21 午後1:30~3:30(要予約)
いずれもご予約は小金井市健康課(042-321-1240)へ
※先着申し込み順となりますので、すでに定員に達している場合はご容赦ください。

このメールについてのお問い合わせは小金井市健康課(042-321-1240)へ
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