平成31年1月配信分 「節分と大豆でできた食べ物」2~3歳

いよいよ新しい年がはじまりました。
皆様にとっても、お子さんにとっても、2019年が素晴らしい年でありますように!!

さて、もうすぐ節分の季節ですね。
節分は季節の分け目で、その翌日は立春です。
節分というと、豆まきの風習が一般的ですね。
炒った大豆が豆まき用に販売されていますが、お家によっては、皮付き落花生を撒いて拾った後、食べられるようですね。
豆まきも、1年の無病息災を願う風習です。
豆をまき、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べます。

大豆は良質の蛋白質で、脂質、カルシウム、鉄分なども多く含み栄養価の高い食品です。大豆そのものを食べることより、加工品のほうが多いですね。

まず、しょうゆや味噌などの調味料の原料になります。和食には、なくてはならない食品ですね。

大豆は、食用油にもなります。

しょうゆやみそと同じように発酵によりつくられたのが、納豆。好きなお子さんも多いですね。

豆腐、油揚げ、厚揚げ(生揚げ)、がんもどきはおなじみの大豆加工食品ですね。

高野豆腐は、豆腐を凍らせて乾燥させたもの。

豆乳は大豆をゆでて絞ったもの。ここににがりを入れれば、豆腐になります。
豆乳は、最近の健康志向からいろいろな種類が売られていますね。
寒い時期には、鍋料理にいれるのもおいしいですね。

豆乳をとった後の絞ったかすがおからです。おからはたんぱく質も多いのですが、食物繊維も豊富です。炒り煮などにしますが、ドーナッツやクッキーの材料にもなっていますね。
ゆばは、豆乳を加熱すると表面に浮かんでくる膜で主にたんぱく質と脂質でできています。

大豆そのものを料理に使うときは、水煮大豆が簡単でおすすめです。
炊きごみご飯の具や和風の煮物だけでなく、ポークビーンズなどのトマト味にも良く合います。
また、小さくきざんでミートソースやドライカレーなどのひき肉料理に2~3割入れても違和感なく食べられます。

最後に夏においしい枝豆は、大豆を未熟なうちに収穫したものです。
東北地方でみられるずんだもちのずんだあんは枝豆でつくられています。

栄養豊富なため、畑の肉といわれる大豆。また大豆にふくまれるイソフラボンは、骨粗鬆症の予防にもなります。食べる習慣が将来にもつながります。

みなさんの食生活に浸透している大豆。これも大豆でできているんだよ、とお子さんにお話しすることで少しずつ覚えていってくれることと思います。


ここで健康課からのお知らせです。

★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
 内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
     公民館東分館は奇数月のみ歯科相談を実施。
 時 間:午後1:30~3:30
     (保健センターのみ午前9:30~11:00)
 貫井南分館2/6、前原暫定集会施設2/22、婦人会館2/4、
 公民館東分館2/20、保健センター2/14・2/28

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