令和元年10月配信分「秋が旬の食べ物」 (2歳~3歳)

こんにちは。
朝、晩がずいぶん涼しくなりましたが、体調など崩してないですか。

さて、今月は秋が旬の食べ物についてのお話です。
旬とはその食べ物が一番出回り、おいしい時期をいいます。

まずきのこ類。きのこはほぼ水分のため、低カロリーの食品です。
きのこに含まれる食物繊維は、腸の中でスポンジのように水を抱え込み、数倍~数十倍に膨らみます。
この食物繊維は、おなかの調子を整え、腸内の余分な糖分や脂肪分、塩分や有害な物質を吸着して排泄する作用もあります。

きのこ類は食物繊維の他、ビタミンDやビタミンBなどのビタミン類、カリウムやリン等のミネラル類も多く含むため、カロリーは低いですが、栄養価はとても高い食品です。
きのこ類は比較的どんな料理にも合いやすいため、触感や香りを活かして、是非この季節、メニューに取り入れてみて下さい。

さつまいもや里芋も旬です。じゃがいもは、春に収穫するものもありますが、
秋に収穫できるものもあります。
芋類も食物繊維が多いです。またさつまいもやじゃがいもはビタミンCが豊富です。
便秘がちなお子さんには、おいものおやつはいかがですか。
さつまいもはそのまま蒸すだけでもおいしいおやつになります。

青梗菜や人参も旬になります。
青梗菜は、そのままゆでてお浸しにできます。
炒め物や汁物にいれると緑色が鮮やかですね。
ビタミンAやカルシウムの多い野菜です。

果物はかきが旬。ビタミンAやビタミンCの多い果物です。
特にビタミンCはみかんの約2倍もあります。
どちらのビタミンも風邪から身体を守ってくれます。
ビタミンAは鼻やのどの粘膜を守り、ビタミンCは抵抗力を高めてくれます。

栗やぎんなんも旬です。炭水化物が多く含まれています。栗はビタミンCも
多いです。この季節らしい食べ物ですね。
小金井市内でも栗の木やいちょうの木がみられるので、実がなっていたり、
落ちていたらお子さんに教えてあげてくださいね。

ほかに魚だといわしやさば、さけなどです。
さけは、他の魚に比べて骨が取りやすく、塩焼き、バター焼き、フライなど
調理しやすい魚です。
肉だけでなく、ぜひ魚も好きになってくれるといいですね。
ここで健康課やその他の事業についてのお知らせです。


★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
 内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
 時 間:午後1:30~3:30(保健センターのみ午前9:30~11:00)
 公民館貫井南分館11/6、婦人会館11/8、前原町丸山台集会所11/26、
 桜町上水会館11/25、公民館東分館11/20(東分館のみ今月は歯科相談もあります。)、
 保健センター11/14・11/28


★栄養個別相談 保健センター 11/15(金)午後1:30~3:30(要予約)


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