令和2年12月配信分「冬が旬の食べ物」2~3歳

こんにちは。
今年は大変な一年でしたね。
でもどんな時もお子さんの成長が保護者の方の一番の喜びだったことでしょう。
来年は、良いことがたくさんありますように。

さて21日は冬至。1年で一番夜の長い日ですね。でもこの日を境に昼間が長くなっていきます。

冬至には何を召し上がりますか。
昔からかぼちゃをこの日に食べると病気にならないといわれています。
かぼちゃは、夏が旬の食べ物ですが、冬まで保管できることから、野菜の少ない寒い時期でもビタミンを取ることができ、そのため、風邪などにかかりにくいという昔の人の知恵からそういわれています。

かぼちゃは、固くて切るのが苦手という方は1/2や1/4のかぼちゃなら種をとったら沸騰したお湯に5分ほど入れると表面が柔らかくなるので(フォークなどで固さを確認してください。)引き上げて切ってみてください。
ラップして電子レンジでもいいですが、同じようにフォークなどで固さを確認してください。

「かぼちゃの煮物」
かぼちゃは、2cm角に切ります。これをだしで煮るのではなく、なべに水をひたひたに入れて煮ます。
柔らかくなってきたら塩少々と砂糖(かぼちゃが甘いので加減して)で煮詰めます。
これでおかずが1品できあがります。

「かんたんパンプキンパイ」
かぼちゃの煮物をつぶして牛乳少量やバターを混ぜてぎょうざの皮で包んで油で揚げたり、オーブントースターで焼くと簡単なパンプキンパイのできあがりです。

「かんたんおやつ」
かぼちゃはさつまいものように薄く切ってフライパンなどで焼くだけでも簡単おやつになります。

「かんたんポタージュスープ」
小さめに切って玉ねぎとバターでいためて水をいれて煮ます。材料が煮えたらへらでつぶしながら牛乳をいれて、塩、こしょう少々でスープの出来上がり。
かぼちゃは他にじゃがいもと同じようにコロッケや味噌汁の具もいいし、うどんにいれて味噌味にすると山梨県の郷土料理「ほうとう」ふうになります。
かぼちゃは甘くてやわらかいのでお子さんも食べやすい食材のひとつではないでしょうか。

寒い日が続きますが、主食と主菜、副菜をバランスよく食べて、健康で過ごしましょう。どうぞよい年をお迎え下さい。

ここで健康課やその他の事業についてのお知らせです。

★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
 内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
 時 間:午後1:30~3:30(保健センターのみ午前9:30~11:00)
 婦人会館1/22、前原町丸山台集会所1/26、桜町上水会館1/25、
 公民館東分館1/20、保健センター1/14,28
 *東分館は奇数月は歯科相談あり。

★栄養個別相談 1/15午後1:30~3:30(30分刻みで要予約)
 小金井市健康課(042-321-1240)へ

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