令和2年8月配信分「おやつについて」(2~3歳)

毎日暑い日が続きますね。
夏バテにはなっていませんか。

おやつは、子どもたちがまだ胃が小さいので食べる量が限られ、じゅうぶんに栄養がとれないことから、別名「補食」ともいいます。要は、足りないものを補充するという意味です。

その内容は、不足しがちな栄養素のカルシウムや食物繊維などを含むものがいいと思います。例えば、牛乳やヨーグルト、くだものや小さいおにぎりなどでじゅうぶんです。
今の季節ならとうもろこしや枝豆でもいいですね。

市販のお菓子は、例えばチョコレート、クッキー、スナック菓子などは、糖分、脂肪分が多く、消化に時間もかかり、食べる時間によっては、次の食事にも響いてきます。

おやつの時間は、午前10時と3時の2回としている方もいらっしゃいますが、食事をきちんと食べることを考えると午前中は、牛乳くらいにして、少しお腹にたまるようなものは、午後の昼食と夕食の間のように時間が長くあくときにあげてください。

ただし、夕食がきちんと食べられるようおやつから夕食まで3時間はあくようにしてください。お昼寝をして夕食まであと少しのときは、無理してあげなくていいです。

また、おやつのときの飲み物ですが、水や麦茶にしましょう。もしくは、牛乳を。
果汁100%のジュースは、思っているより糖分が多いです。

おやつは時間と量、そして中味も保護者の方が決めて与えるようにしてください。

それから暑い日が続くと熱中症が心配でイオン飲料にたよりたくなりますが、イオン飲料も糖分の多い飲み物です。
熱中症になりかけたり、下痢や高熱を出して食欲のないときは、お医者さんから飲むように指示がありますが、普段の生活の中できちんと食事ができていれば、水分補給は、麦茶でじゅうぶんです。

まだまだ暑い日が続きそうですが、親子共々しっかり食事をして夏を乗り切りましょう。

ここで健康課からのお知らせです。

★乳幼児健康相談(のびのび広場)(要予約)対象:乳幼児・妊産婦
 内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
 時 間:午後1:30~3:30(保健センターのみ午前9:30~11:00)
 貫井南分館9/2、婦人会館9/11、丸山台集会所9/29、公民館東分館9/16、保健センター9/10、9/24

★栄養個別相談 保健センター 9/18(金)午後1:30~3:30(要予約)

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