令和7年12月配信分
「冬至にちなんだかぼちゃ料理」(2~3歳)

一段と寒く、冬らしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今月は「冬至にちなんだかぼちゃ料理」をご紹介します。

12月22日は冬至、1年で一番夜が長くなる日です。この日を境にだんだんと昼が長くなっていきます。

冬至には何を召し上がりますか。冬至にかぼちゃを食べると病気にならないという言い伝えがあります。それは昔の人の知恵で、冬まで保存できる夏野菜のかぼちゃを、野菜の少ない冬に食べてビタミンを補給していました。

かぼちゃは固く調理のハードルが高い野菜のひとつかもしれません。切る前に少し加熱すると柔らかくなり、調理しやすくなります。お鍋で下茹でする場合は、種を取ったら沸騰したお湯に1/2サイズで5分を目安に入れると表面が柔らかくなります。鍋から取り上げる前にフォークなどで固さを確認してみてください。
電子レンジを使って柔らかくすることもできます。耐熱容器に少しのお水とかぼちゃを入れたらラップをかけて加熱してください。

「かぼちゃの煮物」
かぼちゃは2cm角に切ったら、鍋に水をひたひたに入れて煮ます。
柔らかくなってきたら塩少々と砂糖で煮詰めて完成です。
砂糖の量はその日のかぼちゃに合わせて加減してください。

「簡単パンプキンパイ」
かぼちゃの煮物をつぶして牛乳、バターを混ぜて餃子の皮で包んで油で揚げる、またはオーブントースターで焼くと簡単なパンプキンパイのできあがりです。

「簡単おやつ」
かぼちゃはさつまいものように薄く切ってフライパンで焼くだけでも簡単なおやつになります。

「かぼちゃのおかず」
かぼちゃはじゃがいもと同じようにコロッケや味噌汁の具にしてもおいしく召し上がれます。うどんの具としてかぼちゃをいれて味噌味にすると山梨県の郷土料理「ほうとう」風にアレンジすることができます。

かぼちゃは甘くてやわらかいのでお子さんにもおすすめの食材です。
寒い日が続きますが、主食と主菜、副菜をバランスよく食べて、元気に過ごしましょう。


※こども家庭センター母子保健係では様々な栄養事業を行っています。
離乳食やその他栄養についてお悩みのことがありましたらぜひご活用ください。
★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
内 容:身体計測・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
日 時:午後1:30~3:00
    婦人会館1/9、丸山台集会所1/15、貫井南センター1/19

    午前9:30~11:00
    婦人会館1/21、保健センター1/29

★個人栄養相談
令和8年1月23日(金)13:30~15:30(要予約)

こども家庭センター母子保健係のある保健センターには、飲み物の販売機は設置しておりません。こちらへお出かけの際は、必ず飲み物をお持ちになってください。(近くにコンビニエンスストアがあります。)
このメールについてのお問い合わせは小金井市こども家庭センター母子保健係(042-321-6296)へ

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