平成29年1月配信分「バレンタインとおやつレシピ」4~5歳

こんにちは(*^▽^*)。2018年がはじまりました。
今年一年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように。

今月はバレンタインについてとりあげたいと思います。
2月14日は日本では「女性が男性にチョコレートを渡す日」とされていますが、
バレンタインとはどういう意味があるのでしょうか?

聖バレンタインデーの始まりはローマ時代にさかのぼります。
その昔あるローマ皇帝が、兵士の増強のために、兵士達の結婚を禁止しました。
キリスト教司祭だった聖バレンティウスは、結婚が許されない兵士を哀れに思い、秘密に結婚させましたが、司祭は皇帝に捕らえられ、処刑されてしまいました。

この殉教の日が西暦270年の2月14日で、バレンタイン司祭は聖バレンタイとして敬われるようになり、この日をローマカトリック教会では祭日とされているそうです。
はじめのころ、聖バレンタインデーは司祭の死を悼む宗教的行事でしたが、
14世紀頃からは若い人たちが愛の告白をしたり、大切な人に愛を伝える現在の形となりました。

欧米では、バレンタインデーには男女間だけでなく家族や友人にカードやプレゼントを贈ります。
最近は日本でも、「友チョコ」といって友人間で送りあうことも見られるようになりました。
4~5歳になるとチョコレートも食べられるので、お子さんと一緒に、大切な人のために作っても、お友達と一緒に作ってもよいですね。

最後に、チョコを使ってはいますが、ヘルシーな簡単おやつをご紹介します。

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「簡単!チョコ入り豆腐スコーン」

<材料>
ホットケーキミックス200g
絹豆腐(小1パック)150g
板チョコ1/3枚
ココナッツオイル30g

<作り方>
1、板チョコを小さくポキポキと折る。
2、ボウルに材料を全て入れ、混ぜる。
3、天板に2をスプーンですくって6つに分けておく。
4、170℃~180℃で18~20分焼く。

生地が柔らかいので、スプーンですくって分けます。
周りがカリカリで、中はふわふわです。
ひとつ概ね200kcalなので、おやつには1個が目安です。

※乳不使用のチョコで作れば、乳、卵アレルギーのお子さんでも食べられます。
簡単なので是非試してみて下さいね。

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