令和8年7月配信分
「食品の誤飲について」(4~5歳)
いよいよ暑さも厳しくなり、本格的に夏になりましたね。
皆様、元気でお過ごしでしょうか?
今月は食品の誤飲についてお話しします。
夏の時期はミニトマトやぶどう、白玉などおいしい季節ですね。
つるつるとして丸い食品は、噛まずに丸のみをしてのどに詰まりやすいので、
注意が必要です!
窒息・誤嚥に注意する食品についてまとめました。
●節分の豆・ピーナッツなど
●丸い・つるつるして飲み込みやすいもの
ミニトマト・ぶどう・さくらんぼ、個装チーズ、うずらの卵
→1/4にカットしましょう
●粘着性が高いもの
もち・団子など
●弾力性があり噛み切りにくい食材
いか、こんにゃく、こんにゃくゼリー
離乳期を過ぎ5歳頃までの間は、豆やピーナッツは食べさせないようにしましょう。粘性が高いもの、弾力性が高いものは、奥歯がはえそろうまでは食べさせないようにしましょう。そのほかの食材に関しては、歯の生え方や噛み砕く力、飲み込む力に応じて適当な大きさに切るなど注意して与えましょう。
食べ物を口にいれたまま、遊んだり、話したり、寝転んだりさせないようにしましょう。また、泣いているこどもをあやそうとして、食べ物を与えることはやめましょう。
眠そうなときに食事をさせることも避けましょう。
お子様も自分でできる、やりたい気持ちが強くなり、できることも多くなる時期だと思います。
大人も大丈夫だなと思う事もあるかと思いますが、まだまだ手がかかる、目をかける必要があります。意識してみてください。
注意をしながら、お子様とおいしく食事を楽しんでください!
※こども家庭センター母子保健係では様々な事業を行っています。
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★乳幼児健康相談(のびのび広場相談)
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