平成29年8月配信分「スイカ」4~5歳

毎日うだるような暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
外で遊ぶにも危険なくらいの暑さです(><)。
外出時には親子で帽子をかぶり、必ず水分を持ち歩きましょう。
子どもが欲しなくても、大人がこまめに水分補給をしてあげて下さい。


さて、今月は夏の食材「スイカ」を取り上げたいと思います。

スイカといえば優れた利尿作用をもつことがよく知られていますが、これは、スイカがカリウムやシトルリンといった利尿促進作用をもつ成分を多く含むためです。
腎臓の機能を助けるので、むくみや高血圧を予防する効果が高いです。

スイカの歴史は長く、エジプトでは4000年前に栽培されていたのが、14~15世紀頃日本に伝わってきました。
本格的に栽培が始まったのは明治時代で、欧米から現在のスイカのもととなる多くの品種が伝わってきました。

今ではスイカも色々な種類のものがありますが、ものによって甘さも随分違いますね。

美味しいスイカを見分けるポイントをいくつかご紹介します。

『美味しいスイカの見分け方』
1、果皮に張りがあり、緑と黒のコントラストがハッキリとしていている
2、ツルとは反対側のお尻の薄茶色の部分(果頂部)が小さい
3、ツルがしなびていない
4、へたのまわりがへこんでいる
5、スイカの縞がでこぼこしていると甘い

カットスイカの場合は、種が黒く、果肉部分の赤と果皮の白色の境目がはっきりしているものがよいとされています。

上記の他にも、色々と美味しいスイカの見分けがよくメディアで紹介されていますが、その通りに選んでみてもはずれることもあります。
そんな時は果肉をカットして冷凍し、シャーベット状にして練乳やバニラアイスを少量のせて食べるのもお勧めです。


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