令和2年4月配信分「チャレンジ!パッククッキング」(4~5歳)

新年度がはじまりました。
忙しい4月ですが、元気でお過ごしでしょうか。
コロナの関係で今年は何となく落ち着かないですね。保健センターも事業がほとんどできず、皆様にはご迷惑をおかけしている次第です。早く普通の生活に戻りたいですね。

今月は「パッククッキング」を紹介します。
最少の道具で作ることができる料理です。
よく災害食として紹介されていますが、お子さんと簡単にできますので幼稚園や保育園がお休みの日に挑戦してみてください。ただしお湯、包丁を使うのでじゅうぶん注意してくださいね。

〈使用する道具〉
包丁、まな板
大きめのなべ
なべ底と同じ大きさの皿か金属ざる(上側が鍋と同じ直径かやや小さいもの)、
ポリエチレンの袋(厚さ0.015ミリ以上のもの)一人2枚(ごはん用・カレー用)
〈材料(1人分)〉
 ・ごはん
  米 0.5合
  水 90cc
  1 米と適当な水を袋にいれ、よくもんで水だけすてる。
  2 分量の水を入れ、空気がはいらないように下からねじる。
  3 できるだけ上のほうで結ぶ。
  4 皿を沈めて水をいれたなべ(もしくは金網ざると水をいれた鍋)を用意し、沸騰させ、米と水の入った袋をいれる。(お湯の量が多いとこぼれるのでなべの容量の7~8割にしてください。)
  5 20分間ゆでたら火をとめ、そのままお湯の中で10分間蒸らす。
  6 やけどに気をつけてごはんを皿にあける。

 ・カレー
  ツナ缶詰       1/3缶     汁は切っておきます。
  人参         2cmくらい  いちょう切り(5~6ミリ)
  じゃがいも(小さめ)1/2個     6個くらいに切る
  玉ねぎ        1/4個     1cm幅くらいのスライス
  カレールウ     14g~15g 刻んでできるだけ小さくする
  水         80cc
  1 ツナの缶詰は汁を切っておき、野菜は上記のとおりに切る。
  2 ルウはできるだけ細かく切る。(大きいままだと溶けにくいので)
  3 袋に1と2と水を入れ、空気が入らないようにねじってできるだけ上のほうで結ぶ。米同様のなべに入れ、20分ゆでる。
  4 できたごはんにかける。

 カレールウはメーカーにより、味の濃さがちがいますので濃い方は、2回目からは調整してください。
 災害時は、カセットコンロで作り、牛乳パックを縦半分に切ってアルミホイルなどをかけてお皿をつくれば食器がいりません。
 お子さんは、野菜を洗ったり、保護者の方といっしょに野菜を切ったり、そのあと袋にいれて上のほうをむすぶところまで行えば、自分でつくったという満足感を得られると思います。ゆでるときは、保護者の方が行ってください。時計の針が20分後をさすところを教えてあげて、お子さんが引き上げる時間を見ていてくれると楽です。
ぜひ挑戦してみてください。


ここで健康課の事業についてのお知らせです。
(状況により中止にになることがあります。)

★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
 内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
 時 間:午後1:30~3:30(保健センターのみ午前9:30~11:00)
 貫井南センター6/3、前原暫定集会施設6/19、婦人会館6/12、上水会館6/22、公民館東分館6/17、保健センター6/11・6/25


このメールについてのお問い合わせは小金井市健康課(042-321-1240)へ
簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
>>詳細はこちら

戻る
メニュー
HOME 予定 HELP