令和2年9月配信分「牛乳・乳製品を取りましょう」(4~5歳)

少しずつ過ごしやすい日が増えてきましたね。
お元気でお過ごしでしょうか。

さて、今月のテーマは『牛乳・乳製品』です。
お子さんは毎日牛乳を飲んでいますか?
牛乳や乳製品は、カルシウムの宝庫です。もちろんカルシウムを含んでいるのは、牛乳、乳製品だけではなく、小魚、大豆製品(豆腐など)、緑色の野菜(小松菜、ほうれん草など)も多く含んでいます。

カルシウムは、からだの骨をつくっていくのになくては、ならない栄養素です。
牛乳や乳製品がカルシウム源として良いといわれるのは、他の食品に比べ、簡単に食事に取り入れることができること、またからだへの吸収率が高いことにあります。

4~5歳でしたら、牛乳、乳製品合わせて一日250gが取っていただきたい量です。
だいたいコップ1杯の牛乳と小さめのヨーグルト1つくらいです。
もちろんお料理などに使っていただいてもいいです。

今回はちょっとかわった牛乳のおやつを紹介します。9月は防災の日もあるので4月に紹介したパッククッキングのおやつバージョンのご紹介です。

〈使用する道具〉
はかり(なければ、計量カップと大さじ、小さじ)
大きめのなべ
なべ底と同じ大きさの皿か金属ざる(上側が鍋と同じ直径かやや小さいもの)、
ポリエチレンの袋(厚さ0.015ミリ以上のもの:薄いと溶けることがあるので必ず確認してください。)一人1枚
〈材料(1人分)〉
ホットケーキミックス   25g(カップ約1/3)
ココア           2g (小さじ1杯)(ミルクココアでもいいです)
牛乳         22.5g(大さじ1と1/3)
1 ホットケーキミックスとココアを袋にいれ、空気を入れて風船みたいにして良く混ぜる。
2 粉を一か所に集め、そこに分量の牛乳を入れ、よく混ぜる。
3 袋の材料の入っている部分のところから袋の上に向かってねじっていく。上までねじったらできるだけ上のほうで結ぶ。(1回強めに結べば大丈夫)
4 皿を沈めて水をいれたなべ(もしくは金網ざると水をいれた鍋)を用意し、沸騰させ、3の袋をいれる。(お湯の量が多いとこぼれるのでなべの容量の7~8割にしてください。)浮くのでときどき、はしやトングで上下を入れ替える。
5 20分間ゆでたら鍋から出す。
6 やけどに気をつけて袋から皿にあける。
ココアを入れなければプレーンの蒸しパンになります。干しぶどうを少量いれてもいいですね。
また牛乳アレルギーの場合は、まずホットケーキミックスに乳製品が含まれていないことを確認したら、牛乳と同量の水をいれてください。そしてココアはミルクココアではなく、必ずピュアココアをお使いください。
粉を混ぜるのも袋に入った状態でできるので手も汚れません。
ぜひお子さんとチャレンジしてみてください。

ここで健康課からのお知らせです。
★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
 内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
 時 間:午後1:30~3:30(保健センターのみ午前9:30~11:00)
 貫井南分館10/7、上の原会館10/16、婦人会館10/9、上水会館10/26、
 公民館東分館10/21、保健センター10/22

★栄養個別相談 保健センター 10/16(金)午後1:30~3:30(要予約)

健康課のある保健センターは、飲み物の販売機は設置しておりません。こちらへお出かけの際は、必ず飲み物をお持ちになってください。(近くにコンビニエンスストアがあります。)
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