令和2年7月配信分「野菜のお話とレシピ」(4~5歳)

コロナに翻弄され、季節の移ろいも感じないまま夏になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
暑いのにマスクも手放せないのは、違和感がありますが、周りをよく見て上手に過ごしたいですね。
せめてお子さんには食卓で、思いっきり季節を感じさせてあげてください。
すいかやメロン、もも、ぶどうなど夏においしい果物は、多いですね。
また野菜は、トマト、なす、きゅうり、にがうり、とうもろこしなどが旬で、市内の畑でも見ることができます。

今月は夏野菜を使ったレシピを紹介します。
「とうもろこしご飯」
小金井市内でもとうもろこしの畑を見かけます。生のとうもろこしは、茹でたり、蒸したりするのもおいしいのですが、ご飯にいれると彩りもきれいです。
とうもろこしのひげも少し使います。トマトも入れます。
梅干しが入りますが、酸味は気になりません。

<材料>大人4人分
・米      300g(2合)
・とうもろこし 1/3本
 トマト    60g(1/3個)
 梅干し    2/3個
 バター    5g

<作り方>
1 とうもろこしは縦に包丁を入れ、実をはずす。
ひげは茶色い所を切り落とし、1cm位に切る。トマトはヘタを取る。
2 米を洗い、少なめに水加減し、1の切ったひげとヘタをとっただけの丸のままのトマトと梅干しを加え炊く。
3 炊き上がったら、バターを加え、トマトや梅干しを切るようにして良く混ぜる。
(梅干しの種は混ぜる前にとってください)

・お子さんのお手伝い
1 まずは手洗いを!
2 とうもろこしの皮をむきましょう。
3 皮をむいたとうもろこしやトマトを洗いましょう。
4 お米をカップで計ったり、お米をといでみましょう。
5 お家の人が切ったとうもろこしやひげ、ヘタを取ったトマト、梅干しを炊飯器にいれましょう。
6 ご飯が炊けたら、やけどに注意しながら混ぜましょう。
7 机を拭いたり、食器を並べたりもできることはやってもらいましょう。
もちろん食べ終わったら片づけも。
上手にお手伝いができたら、必ずほめてあげてください。きっとまたお手伝いしてくれますよ。


ここで健康課の事業についてのお知らせです。

★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
しばらくは、予約制となりますので健康課にお電話をお願いします。
内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
時 間:午後1:30~3:00(保健センターのみ午前9:30~10:30)
貫井南分館8/7、婦人会館8/28、公民館東分館8/26、保健センター8/27、上水会館8/24、
上の原会館8/31
★栄養個別相談 保健センター 8/21 午後1:30~3:30(要予約)
いずれもご予約は小金井市健康課(042-321-1240)へ
※先着申し込み順となりますので、すでに定員に達している場合はご容赦ください。

このメールについてのお問い合わせは小金井市健康課(042-321-1240)へ
健康課では、健康や事業に関するツイッターを始めました。母子事業について新規や変更のお知らせも掲載する場合がありますのでよろしくお願いします。
>>詳細はこちら

簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
>>詳細はこちら


戻る
メニュー
HOME 予定 HELP