平成30年12月配信分 「お餅について」 4歳~5歳

こんにちは。
クリスマスに大晦日と何かと慌しい12月ですが、皆様体調をくずしてはいませんか。
 今月はお正月でよく食べるお餅についてとりあげたいと思います。

 お正月の食べ物といえばお餅がありますが、お餅自体は、日本では弥生時代から食べられていたといわれています。

 正月にお餅を食べる理由としては、正月は1年の初めであり、一年の計は元旦にありと昔からいわれてきたことから、家族の安全と円満(仲良く)、無病息災(健康であること)、学業の向上を願って鏡餅を拝み、鏡餅の分身である小餅を食べて安心を得ようというのがはじまりといわれています。

 お餅の栄養価は、同量の米と比べてエネルギー量(カロリー)は1.4倍と高く、100g中235kcalあります。
消化もよい為、高エネルギー補給食品として、食欲がない時の栄養補給や、スポーツ前の栄養補給などにも適しています。ただ、お餅は粘着力、付着力が高く、噛み切りにくい食品のため、飲み込む力の弱い幼児や高齢者にとっては危険性があります。
 幼児に与える時は、【必ず小さく切るなどの工夫をし、口の中を十分に湿らせ、おしゃべりをしながら食べないように注意を促すなど】、配慮して下さいね。
御雑煮やぜんざい、醤油、大根おろしと何でも合うお餅ですが、普通の味付けに飽きたら、こんな献立はどうでしょうか。

「おもちのお好み焼き」
エネルギー114kcal、蛋白質3.8g、脂質2.1g、炭水化物19g、カルシウム63㎎、塩分0.3g
<材料・2人分>
・切りもち  1個        ・お好みソース 5g
・片栗粉  10g        ・かつおぶし  1g
・卵    15g        ・青のり    適宜
・水    10cc
・さくらえび 3g
・青ねぎ   5g
・サラダ油  2g
<作り方>
1 切り餅を1cm角のさいの目に切る。

2 ボールに片栗粉、卵、水を加え、よく混ぜる。

3 2に切った餅の半分と、さくらえび、刻んだネギを加えて混ぜる。

4 フライパンにサラダ油を薄くひき、残り半分の餅を並べてその上に3を流し入れて中火で焼く。

5 片面に焼き色がついたら裏返して焼く。

6 両面に焼き色がつき、火が通ったら器に盛り、ソースとかつおぶし、お好みで青のりをまぶす。

今年も、食育メールをご覧頂きありがとうございました。
皆様にとって、楽しい年末でありますように。
寒い日が続きますが、主食と主菜、副菜をバランスよく食べて、免疫力を高めて乗りきりましょう。それでは、どうぞよいお年をお迎え下さい☆☆☆
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