平成31年3月配信分 「朝ごはん食べていますか?」4歳~5歳

寒い日もありますが、だんだん春らしくなりましたね。
体調など崩してないですか。

5歳児のお子さんは、もうすぐ1年生、4歳児のお子さんは、保育園・幼稚園では、お兄さんお姉さんですね。小さな赤ちゃんだったことを思えば感慨もひとしおでしょう。

一日の始まりは朝ごはんからといいますが、朝ごはんはちゃんと食べられていますか。
朝ごはんを食べる時間を確保するには、決まった時間に起きることです。
そのためには、夜は早く寝るようにこころがけましょう。

夜早く寝るのは、朝ごはんをたべるためだけではありません。
深い眠りに入ることで成長ホルモンがたくさん分泌されます。
「寝る子は育つ」といいますがそのとおりですね。

さて朝ごはんを食べるとどんなことが起きるでしょうか。
まずからだのリズムを調えます。エネルギーがからだにいきわたることでからだが目をさまし、一日を元気で過ごすことができます。

次に、私たちが寝ているときには、体温は下がっています。朝ごはんを食べることで
体温が上がり、元気に活動ができます。体温が低いままだと眠かったり、あくびが出たりします。

最後に朝ごはんは脳にも栄養を送ってくれます。脳の栄養はブドウ糖です。ブドウ糖はからだの中にたくさん蓄えておけないので、寝ている間も働いている脳は、朝ごはんを食べないと栄養が不足してしまいます。これでは午前中元気に遊べません。集中力や記憶力がいまひとつになるのは、脳の栄養不足によるものだそうです。
よく朝ごはんを食べる子は成績が良いという話がありますが、納得できますね。

朝ごはんはつくるのが大変!と思う方も少なくないと思います。
朝全部つくらなくても前日の夕飯で具だくさんのみそ汁やスープを多めにつくって朝は温めるだけ。キャベツやコーン、人参、大根、青菜を多めにゆでておくと、朝もサラダで食べられます。ゆで野菜は生よりたくさん食べられます。
また、すぐ食べられる食材(納豆、しらす、ハム、のり、ヨーグルト、チーズ、くだものなど)も常備しておくと便利です。

朝ごはんを食べて元気に登園・登校して、夕ご飯は楽しい団らんのひとときになりますように!

ここで健康課からのお知らせです。
新年度もこどもクッキング(2~3歳、3~5歳)や小学生とその保護者対象の親子健康教室や親子でクッキングも企画中です。実施する際には市報でお知らせいたしますのでご都合がつきましたらぜひご参加ください。

健康課のある保健センターは、飲み物の販売機は設置しておりません。こちらへお出かけの際は、必ず飲み物をお持ちになってください。(近くにコンビニエンスストアがあります。)

このメールについてのお問い合わせは小金井市健康課(042-321-1240)へ
簡単レシピや小金井市の食に関する情報は、小金井市食育ホームページをご覧ください。
>>詳細はこちら

戻る
メニュー
HOME 予定 HELP