令和3年2月配信分「お赤飯」2~3歳

気温が低い日でもおひさまがでてくるとほんわか暖かくなり、春が近づいてくることを身体で感じることができるようになりましたね。
元気でお過ごしでしょうか。

春は入園や進級などお祝いの多い時期ですね。そんなときお赤飯は、いかがですか。売っているのが一般的にはなってきましたが、炊飯器があれば簡単に作ることができます。
用意するものは、ふつうのお米の他にもち米と小豆、お好みでかけるごま塩のための塩と黒ごまです。
ごま塩も売っていますが、これも簡単に作ることができ、塩とごまが分かれないので食べやすいです。

お赤飯の赤い色は、あずきの煮汁でつけます。ささげの方がゆでたときに皮が裂けにくいのですが、高価なのであずきでじゅうぶんです。
この赤い色は、邪気や厄を払いよけるといわれ、お祝いのときに作られてきました。

お赤飯<材料>
もち米           2カップ
うるち米(ふつうの米)   1カップ
小豆            1/2カップ
ゆで汁(小豆の茹で汁)   3カップ

黒ゴマ           大さじ1
塩             大さじ1
水             大さじ1
<作り方>
1 小豆を下茹でする。鍋に小豆を入れ、豆がしっかりつかるくらい水を入れたら強火で沸騰させ、2~3分したら煮汁を捨てる。

2 1の小豆を鍋にもどし、600ccの水を入れて弱火で豆が指でつぶせるくらいの柔らかさになるまで煮て、煮汁と小豆に分けておく。

3 もち米とうるち米をいっしょに研ぐ。

4 炊飯器に3の水を切った米と2の冷ました煮汁を入れる。水分が足りない時は水を足す。最後に2のゆでた小豆をのせて炊飯する。

5 フライパンに塩と水を入れて弱火で塩を溶かし、溶けたらごまを入れて水分を飛ばします。ごま塩の出来上がりです。(黒ごまだと表面がちょっと白っぽくなります。)

6 4のお赤飯が炊けたら小豆をつぶさないように混ぜます。

食べる時に5のごま塩を好みでかけてください。(ごま塩は少量だと作りにくいため、材料の分量は多めになっています。余ったらおにぎりやお弁当などにお使いください。)
お米の割合をもち米とうるち米を逆にしてもある程度ももちもち感はあるのでお好みでつくることができます。

ここで健康課からのお知らせです。

★乳幼児健康相談(のびのび広場) 対象:乳幼児・妊産婦
 内 容:身体測定・育児保健相談・栄養相談・母乳相談
     公民館東分館は奇数月のみ歯科相談を実施。
 時 間:午後1:30~3:30
(保健センターのみ午前9:30~11:00)
 貫井南分館3/3、婦人会館3/12、前原町丸山台集会所3/23、桜町上水会館3/22、公民館東分館3/17、保健センター3/11・3/25

★個人栄養相談
 令和3年3月19日(金)13:30~15:30(30分間刻み、要予約)

各事業につきましてはコロナ感染拡大により中止になることがありますのでご了承ください。
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